2017年08月01日

TNX. For FLASH :-) / HTML5?! hihi...

 久々にゴミネタです(^_^;)。FLASH には色々と問題もありましたが、20 年近くありがたく使わせていただきました。

 しかしながら、Chrome などクソでゲスいブラウザを使いたくない皆さんも、きっと多くいることでしょう!?。そこで色々と調べてみました。

 FireFox で Youtube の動画解像度が 360p 以上を選べない問題の解決法が判明しました。例によって「ABOUT:CONFIG」※から、以下の設定を全て「true」にします。
※アドレスバーに ABOUT:CONFIG と入力して設定画面に入る。理解不能な方はいじらないほうが無難。

media.mediasource.enabled
media.mediasource.mp4.enabled
media.mediasource.webm.enabled
media.fragmented-mp4.enabled
media.fragmented-mp4.ffmpeg.enabled
media.webm.enabled
media.fragmented-mp4.enabled

 なお、ブラウザの Ver によっては設定項目に相違があるかもしれませんので、似たようなものをいじると吉かもしれません(ボカスカ)。

 また一応、GPU によってはハードウェア・アクセラレーションが効くようです。
layers.acceleration.force-enabled
※これも「true」に設定。私は骨董品の Core2Duo な ThinkPad ですが、うまく動作しています。

 この設定である程度古い FireFox でも、HD コンテンツを楽しむことができるでしょう。

 あとはどうしても FLASH がいい、という方には以下のような荒技が。
 例えば「https://www.youtube.com/watch?v=ySlbW5o0bHg」というような、見たい動画のURL があったら”watch?v=“の部分を”v/“に置き換えて、エンターキーを押すとなぜか懐かしい FLASH プレーヤから動画が開かれます。

 動画の種類によっては無効なようですが、360p 解像度の動画しか再生できずライブ配信も、エラー画面がでてはねられてしまうものでもライブ・ストリーミング再生できたりするので、可否の法則性はよくわかりません。

 私は NASA-TV を一年中見ているので、裏でなにをしでかすかわからないへんてこなブラウザを使わないで済み、お盆を前にしてホッとしています。IE もゴミ以下でしたが、Chrome もなんだろうなぁ、という言葉しか出て参りません。

 ではでは。
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posted by 昔は東通工 at 21:56 | Comment(0) | インターネット・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

ADBLOCK FILTER UP DATE(備忘録)

 激久?更新!?です。

 ロケショーが終わってからやる気が起きませんでした(ボカスカ)<ウソ。

 冗談はともかくとして、昔から巡回しているニュースサイトで CTRL キーなどが無効にされていて、記事を新規ウィンドウで開きたいのに、いちいち GUI 操作しないといけませんでした(ノv゚o)。(Nikkei BP のタイムライン表示)

 以前から記事を開くだけでうざったい広告サイトに転送するとか、時代錯誤なことが続いているので何がおきても変ではありませんが、今回も本当に余計なお世話です。

  http://www.nikkeibp.co.jp/js/sitecatalyst/s_code2015.js|$domain=nikkeibp.co.jp

 FireFox などで使用できる ADBLOCK で、上記フィルタを追加すれば OK です。写真が多数あるサイトで右クリック禁止、というのはよく見かけますがショートカットキーを無効にするなぞ、ユーザーに不便を強いてどうする?という思いしかありません。

posted by 昔は東通工 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

久々のロケショーにて^ ^;

 全国ロケショーリスナーの皆様、いかがお過ごしでしょうか!?。

 毎週寝落ちしながら聴いている、「ROKETMAN SHOW」(J-WAVE SUN 01:00〜)で 7/20 放送分の内容に関して放送終了後に投稿しました。

 ちょうど寝落ちした後半、4 時台あたりで盛り上がった記録媒体や音楽 CD の原理(デジタル録音・再生)について、かなり盛り上がっていたのです。

 放送内容は後日録音した番組を聞き返して、ようやく気づいたので(ボカスカ)日曜の昼(7/20)になってから投稿、という流れに┐(´ー`)┌。

 そして 7/27 の番組では 7/20 の放送で盛り上がった同件に関して、軽く取りあげられたものの私の投稿については、残念ながらごくごく短い概要とラジオネームを読まれるだけにとどまりました。

 それでも投稿自体が遅すぎたのでボツかな〜、と思っていたのでラジオネームだけでちょっとドキッとしてしまいました…。やはり、放送中にタイムリーな投稿を心がけなければダメですね〜。

 やはり 3 時台後半から 4 時台は、寝落ちしやすいため残念です。
posted by 昔は東通工 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

不発弾バグ!?

 戦後 69 年目となる今でもなお、全国で不発弾が発見されることがあります。私の部屋にもなんと不発弾のように眠り続けていた!?、HDD レコーダ(CATV 用 STB)の致命的バグが発見されました┐(´ー`)┌。

 不具合内容は 2 月下旬より番組表(EPG)の時間軸方向への操作(スクロール・日付変更)が不能となり、更に 3/5 以降番組表や番組内容が一切表示されなくなるもの。

 3/5 以降は日付・曜日も不正値となり(先日は 5 日もズレてました…(>_<))致命的なことに、EPG からの予約だけでなく時間指定予約すら不可能になる、というていたらく。


  VCR より”使えない“レコーダに

 すなわち、レコーダとしてはゴミ同然の”ただのチューナー“状態へと陥ってしまったのです(∩o゚v゚)∩。(録画ボタンによる録画自体はできますが、プログラム予約も可能だった VCR 以下で存在価値なし)

 わたくし的には 13 年前のパナ・ソニーが PDC 端末で(初期の JAVA VM 搭載でひどいバグだった)、大バグ出し大会を開催!?していたあの当時を思い出さずにいられませんでした(ボカスカ)。

 該当機種は多数にのぼっていてチューナー機能のみのタイプ、レコーダ機能付きなど多種・多様。製造元のパナソニックでは下記 URL のような、アップデートの呼びかけとお詫びサイトを用意しています(TZ-DCHxxx/TZ-DCHxxxx シリーズ)。

  http://panasonic.biz/broad/catv-support/attention/epg.html

 アップデート作業としては一定時間 BS を受信後(必ず CATV 経由)、電源 OFF・数時間放置するだけなので CATV 契約さえあれば、他愛もないことです。


  直接受信利用の人はお手上げ^ ^;

 少数派でしょうが私は CATV の引き込みはなし、直接受信用アンテナのみ、ご近所さんにも CATV 契約者がいない!、という最悪の状態でした。

  レコーダ自体、B-CAS の再発行手数料と大差ない値段で仕入れたものでなかったら、腹の虫が治まらないところ。

 しかしながらナマイキなことに W チューナー機種だったため、改変期など予約番組が重なりがちな時期を含め普段のタイムシフト視聴は、この1台で事足りていたのでできれば今後も使いたい、というのが正直なところでした。

 メーカーにかけあっても CATV 局まるなげで、一切面倒は見ないというつれない返事…。仕方なく知人のつてをたどって CATV 契約者に頼んでレコーダを持ち込み、半日ちかくかけてようやくアップデートを実施できました。(T さん大変お世話になりましたm(_ _)m)


  ”不発弾バグ“顛末記

 結局、致命的バグ発症から 10 日あまり、 EPG・予約操作とも正常になり、処理完了となりました。

 ここ数年間、あたりまえのように行っていた録画予約ですが、いま改めて”あたりまえ“のことが普通にできるシアワセをかみしめております^ ^;。
posted by 昔は東通工 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

スクールコンタクト

 間もなく日本人初の ISS 船長となる、若田宇宙飛行士の生声が直接受信できる ISS スクールコンタクト、というイベントが 3/1 に開催されます。

 これは小中学校の生徒などと宇宙飛行士が、アマチュア無線を通じて直接交信できるイベント。2m(145MHz 帯)/FM モードを受信可能な方は受信にチャレンジされてはいかがでしょうか?。

 ハンディ機のみでも約 400km 上空からとは思えないほどクリアで、強力に受信できます。アホな不法局/違法局がはびこっている地域では、かえって固定局のアンテナよりアホ局の信号を拾いにくいため、ハンディ機単体の方がよい場合もあります(ボカスカ)。
 ふだん NASA-TV や一般の TV などで、宇宙飛行士の声を聴くことはありますがやはり、リアルタイムでしかも直接交信している”生声“が受信できるのは、長く無線を趣味にしていても意外と感動するものです^ ^;。
posted by 昔は東通工 at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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