2013年07月07日

在京主要局と MX テレビの受信電界の差

 「後の祭り」、これは地デジ送信所のスカイツリー切替騒ぎに、最もふさわしい一言かもしれません(^_^;)。

 冗談はともかく本家サイトの記事中で、自由空間での主要局と MX テレビとの受信電界強度の差を推定で示していましたが、ようやく落ち着いて実測できました(ボカスカ)。

●7 月某日深夜計測
 → 55dBμ

●同日計測の教育テレビ(※参考値:物理 ch26/受信アンテナの設計中心周波数であるため)
 → 79dBμ

 推定された差が 26dBμだったので、ほぼ推定値通りということになります。途中に超ショボイ障害物があるにしてもほぼ、完全見通し環境なので(ゲイン塔をほぼ完全に見通せる)こんなものでしょうか。

 時間帯などによって 1〜2dBμ程度の差はありますが、見通しだけあってかなり安定しています。みなさんのところではいかがでしょうか?。

  ※07/27 加筆訂正

 ”キー局“などと記述してしまいましたが、単なる主要局の間違いでした(ボカスカ)。


posted by 昔は東通工 at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP 記事の補足等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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