2014年03月16日

不発弾バグ!?

 戦後 69 年目となる今でもなお、全国で不発弾が発見されることがあります。私の部屋にもなんと不発弾のように眠り続けていた!?、HDD レコーダ(CATV 用 STB)の致命的バグが発見されました┐(´ー`)┌。

 不具合内容は 2 月下旬より番組表(EPG)の時間軸方向への操作(スクロール・日付変更)が不能となり、更に 3/5 以降番組表や番組内容が一切表示されなくなるもの。

 3/5 以降は日付・曜日も不正値となり(先日は 5 日もズレてました…(>_<))致命的なことに、EPG からの予約だけでなく時間指定予約すら不可能になる、というていたらく。


  VCR より”使えない“レコーダに

 すなわち、レコーダとしてはゴミ同然の”ただのチューナー“状態へと陥ってしまったのです(∩o゚v゚)∩。(録画ボタンによる録画自体はできますが、プログラム予約も可能だった VCR 以下で存在価値なし)

 わたくし的には 13 年前のパナ・ソニーが PDC 端末で(初期の JAVA VM 搭載でひどいバグだった)、大バグ出し大会を開催!?していたあの当時を思い出さずにいられませんでした(ボカスカ)。

 該当機種は多数にのぼっていてチューナー機能のみのタイプ、レコーダ機能付きなど多種・多様。製造元のパナソニックでは下記 URL のような、アップデートの呼びかけとお詫びサイトを用意しています(TZ-DCHxxx/TZ-DCHxxxx シリーズ)。

  http://panasonic.biz/broad/catv-support/attention/epg.html

 アップデート作業としては一定時間 BS を受信後(必ず CATV 経由)、電源 OFF・数時間放置するだけなので CATV 契約さえあれば、他愛もないことです。


  直接受信利用の人はお手上げ^ ^;

 少数派でしょうが私は CATV の引き込みはなし、直接受信用アンテナのみ、ご近所さんにも CATV 契約者がいない!、という最悪の状態でした。

  レコーダ自体、B-CAS の再発行手数料と大差ない値段で仕入れたものでなかったら、腹の虫が治まらないところ。

 しかしながらナマイキなことに W チューナー機種だったため、改変期など予約番組が重なりがちな時期を含め普段のタイムシフト視聴は、この1台で事足りていたのでできれば今後も使いたい、というのが正直なところでした。

 メーカーにかけあっても CATV 局まるなげで、一切面倒は見ないというつれない返事…。仕方なく知人のつてをたどって CATV 契約者に頼んでレコーダを持ち込み、半日ちかくかけてようやくアップデートを実施できました。(T さん大変お世話になりましたm(_ _)m)


  ”不発弾バグ“顛末記

 結局、致命的バグ発症から 10 日あまり、 EPG・予約操作とも正常になり、処理完了となりました。

 ここ数年間、あたりまえのように行っていた録画予約ですが、いま改めて”あたりまえ“のことが普通にできるシアワセをかみしめております^ ^;。
posted by 昔は東通工 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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