2014年02月28日

スクールコンタクト

 間もなく日本人初の ISS 船長となる、若田宇宙飛行士の生声が直接受信できる ISS スクールコンタクト、というイベントが 3/1 に開催されます。

 これは小中学校の生徒などと宇宙飛行士が、アマチュア無線を通じて直接交信できるイベント。2m(145MHz 帯)/FM モードを受信可能な方は受信にチャレンジされてはいかがでしょうか?。

 ハンディ機のみでも約 400km 上空からとは思えないほどクリアで、強力に受信できます。アホな不法局/違法局がはびこっている地域では、かえって固定局のアンテナよりアホ局の信号を拾いにくいため、ハンディ機単体の方がよい場合もあります(ボカスカ)。
 ふだん NASA-TV や一般の TV などで、宇宙飛行士の声を聴くことはありますがやはり、リアルタイムでしかも直接交信している”生声“が受信できるのは、長く無線を趣味にしていても意外と感動するものです^ ^;。
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2013年08月05日

祝・HTV-4 軌道投入♪

 さきほど久々に ISS 観測をしてウキウキ!?気分になったところです^ ^;。

 そして先日早朝に打ち上げられた HTV-4(こうのとり 4 号機)も、もしかしたら観測できるのでは!?というモヤモヤとしたあわい期待が湧いてしまいました。

 あきらめきれず軌道要素を探してみたのですが、常用の軌道予測ソフト(Orbitron)では TLE(軌道要素ファイル)が UP されておらずいろいろと検索するも、みつかりません┐(´ー`)┌。

 しかしながらふと、再度窓の外に目をやると先ほど ISS が通過したのとそっくりな軌道を行く飛翔体が!!(∩o゚v゚)∩。小さくて暗い・・・、やった HTV-4 です。(たぶん<ボカスカ)

 うろおぼえですが(だめだこりゃ)ISS の通過後約 15 分後くらいだったと思います。必死!?に ISS をおいかける様が健気ではありませんか^ ^;。おそらく?パスごとに ISS との距離差が縮んでいくものと思われます。

 今後も観測しやすい夜間帯に ISS 出現が予測されますので、みなさんもついで?に今を逃したら二度とみられない HTV-4 を観測してみませんか??(^〜^○)。

TORI-KANA.JPG
▽写真は先週末偶然観測された、ツルのようなステキな雲
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2013年03月15日

China な衛星のスペースデブリがロシアの衛星に衝突・障害発生

 少し前になりますが国際避難を浴びた、中国による衛星破壊実験によるスペース・デブリがなんとロシアの小型衛星に衝突し、使用不能に陥っていることが判明しました。

 3/10 の報道などでご存知の方もいらっしゃると思いますが、宇宙に詳しい方なら「それ、見たことか」と思ったに違いありません^ ^;。やはり第三国(死語?)のやることと言うのは理解不能であります∠(゚v゚o;)。

 結果、スペースデブリが更なるデブリを生み出すという悪循環を生み出してしまったのです。宇宙進出を虎視眈々とたくらむ、R.O.C.(中国り略称)にとっては将来に渡り自分で自分のクビを締めたことにもなるのですが、解っているのでしょうか(ボカスカ)。
posted by 昔は東通工 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

今週の ISS

 今週 29 日夕方、久々に ISS が拝める予定です。

  http://kibo.tksc.jaxa.jp/

 例によって上記飛来予測サイトや Orbitron などを活用して、詳細な地域ごとの情報を入手してぜひ観測しましょうヽ(´ー`)ノ。

 我が国の星出さんはもう一度船外活動を行った後、来月 19 日に帰還予定です!。
posted by 昔は東通工 at 19:50 | Comment(0) | 航空・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

超小型衛星の ID 受信

 いまごろ更新している昔は東通工です(ボカスカ)。

 有言実行が基本?なので先日予告した、FITSAT の ID 受信について。モードは CW で 437MHz 帯なのですが意外と水平線をかするような仰角でのパスでも聞こえてきます。

 軌道要素がわからないので ISS の軌道予測から若干先行する形で、飛来予測をたてていますがそれより大変なのはドップラーシフトに対する手動対応です^ ^;。

 最初は慣れなくてすぐ ID を見失っていたのですが、100Hz ステップくらいにしてシフト方向(Orbitron の画面を見ながら)をやや大ざっぱに、予測周波数前後をぐるぐるとツマミを回してチューニングするコツをつかみました。

 もっとも他の帯域幅の広いモードで受信すれば、かなりいい加減なシフト補正で済むので見失う確率はもっと減るでしょう。もちろん正常受信できないので CW トーンは聞こえませんが、CW はキャリアの ON/OFF が解ればよいので十分です。

 多分達人クラスになるとドップラーシフトによって、CW のトーンそのものの音程が変わるのでそれが一定幅に収まるようにして、すぐトラッキングしてしまうのではないでしょうか!?。

 もっと問題なのは衛星周波数には全国的に残土屋や、産廃屋の違法・不法局がはびこっていること。そう道路を造っているのか壊しているのか?よくわからない大・中ダンプです。ディーゼル粒子と電波でお空を汚す不届き者は、宇宙人ジョーンズが許しません♪。

 冗談はさておき、かの有名な世界一の電波塔のふもとでは徹底した取り締まり?のおかげで、建築中に不届き者は表面上ほとんどいなくなったことになっています(ホントに成仏してくれれば V/UHF がクリーンになるのに…)。

 正確に言えば無免許の不法局が少し減って、免許だけはあるが通話内容は業務そのもの、という違法局(もっともタチが悪い)がその分増えただけの笑えない話でした。残念〜。

posted by 昔は東通工 at 19:27 | Comment(0) | 航空・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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