2014年01月08日

ようつべの広告

 相変わらず更新頻度が乏しい昔は東通工です^ ^;。

 以前から”早送り“することすら面倒な広告(冒頭の CM)を見たくなかったので、ブロッキングを行っていたのですがこれがなぜか年末あたりに復活した上、最近さらにうざい広告が増えてしまいました。

 これは再生中に時折バナー状の横長広告が、動画にオーバーレイ表示されるといううっとうしいもので、すぐにこれもブロッキング^ ^;。それ以外にも再生おすすめリストが、画面右端に一覧表示されますがここにも広告が。

  ※なんだか「回線が混雑しています」とかウソ表示をしてくる
   某サービスみたいでほんとうにやめてほしいです…。
   ウソをつかないだけマシですが。

 最初は気づかなかったのですがブロッキング設定を行っている最中、たまたま広告排除フィルタを外した際に現れたものです。同様にみなさんが”早送り“している CM にも、最近までほとんど意識することがなかったわけですが(ボカスカ)。

 画面上にオーバーレイされる広告類も、「×」アイコンをクリックすることで消去できるのですが、せっかく動画を楽しんでいる最中いちいち操作をするのもめんどうなもの。

 というわけで、みなさんも FireFox と ADBLOCK(プラグイン)で不要広告のない、快適なブラウジングを楽しんでください。ようつべの広告排除も Web プログラミングの知識が、ちょこっとあれば可能です^ ^;。
posted by 昔は東通工 at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

旧街道・史跡巡りに古地図を活かす

 すっかり更新を怠っていました(超ボカスカ)。

 私は街道マニアというほどではありませんが、ポタリングがてらに江戸時代の旧街道沿いなどを散策しつつ、たまたま目に付いた史跡や地図上で発見した名所に、随時立ち寄ったりしています。

 そこでいつも活用しているのが、「歴史的農業環境閲覧システム」で公開されている明治時代の古地図。そのままでもスマホなどがあればある程度、外出先でも見ることができますがあくまで、PC 用サイトのため様々な難点があります。

 例えば、操作がマトモにできなかったりそもそも電池がもたない、晴天下では画面がよく見えない、などなどあげたらキリがありません^ ^;。

 そこで以前軽くご紹介したように、GARMIN(ハンディ GPS)の背景地図として使いたい範囲をタイル・マップとしてデータ化し、史跡めぐりなどに活用しています(根気はいりますが作成自体はごく簡単)。

古地図サンプル.GIF
関宿城趾を含む古地図サンプル

 現在まで都区部や、田舎くさい場所のポタリング用を地域別に数種類、それぞれ数十 km 四方のタイル・マップとして作成し使い分ける形です。
 地図自体は明治初期から中期にかけ、近代測量によって作成された物なので丁寧につくれば、ひどい誤差はありません※。

  ※古地図自体の誤差が 100〜150m 程度はあると言われている

 公開されている古地図もいつの間にか鮮明になっていたりするので、以前作った範囲のタイル・マップでも再制作したことがあります。実際、最大縮尺付近まで拡大するとまるで鮮明さが異なっており、細かい潰れ・かすれが改善されているため、等高線や家屋の様子、特に地名などを示す文字が見やすくなっているのがポイントです(当然旧書体)。

 またダウンロードした古地図はそのままですと、コントラストも低く輪郭があまい上に変色も激しいので、半透過型 LCD という比較的低画質な GARMIN のディスプレイ用に、最適な画像加工を施して見やすく工夫しています。

  ※具体的には黒潰れせず最大限コントラストがあがるような加工、輪郭補正等

 先日とある有名史跡である某本陣を訪れたのですが、その付近一帯の明治中期と思われる”紙“製古地図が資料として掲示されていました。

 手元のハンディ GPS と寸分違わぬ紙地図(アタリマエ)に、しばし感激して眺めてしまいました^ ^;。

 普段活用している古地図には、水涯線・道路・鉄道をオーバーレイさせた状態で作成し、知らない街を通常走行時している時でもそこそこ使えるようにしてあります。

 古地図通りにどんどん走っていくと(ところどころ国道などで寸断されていますが)、とにかく古めかしい商店(またはその跡)や神社仏閣はもちろんのこと、城趾や先にあげたような本陣などかならず史跡に出くわします。

 古地図+ハンディ GPS でポタリングの楽しみがまた一つ広がったような気がします。
posted by 昔は東通工 at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

Ai-50mm F1.4S のヘリコイドをグリスアップ

 一年ほど前、放熱器用のシリコングリスでごまかした NIKON Ai-50mm F1.4S のヘリコイドグリスですが、寒くなる前にきちんとしたグリスで補修してみました。

★もちろん!? Ai 50mm F1.4S で撮影
M1.JPG
※下記 URL で購入したヘリコイド用グリス(白色容器)。
 粘性が選べるのもこれまた嬉しい
http://www.ne.jp/asahi/discoverphoto/co/dpc/Forrepairtool/grease.htm


 信越シリコン製のシリコングリス(放熱器用)をご存知の方なら解ると思うのですが(いるんかい)、寒いととてピントリングがとても重くシャッター・チャンスを逃しかねないような感じでした(ボカスカ)。

 ついでなので内部にある 2 カ所ある溝の擢動部(ピント調節機構)にも、プラを冒さない系の高級?なオイルをさらっと塗布(シリコンオイルなどでもよいでしょう)。今回のグリスアップと相まってピントリングが非常にスムースになりました。

 もう 24 年目(中古で入手したので正確な使用年数は不明)に入ろうかというボロなので、若干のガタはあるものの素早くピタっとピント合わせが出来るのはやはり嬉しいものです。

 というわけで、動体を撮るときも置きピン一発勝負の昔は東通工でした(AF レンズ持ってませんから〜、残念!)。


  ★'14/08/07 追記


 下記サイトに同レンズの分解・組立の様子が、写真と共に詳細に書かれておりとても参考になります。

 グリスアップは本当にレンズをバラバラにしなければならないので、それなりの覚悟が必要です^ ^;。
 また、ヘリコイドは大きな溝(ピントリング側)のものと、非常に細かいサブ(距離指標環側)との二カ所があり、両方とも同時に行う必要がありますので注意して下さい。

http://katteni80.blog133.fc2.com/blog-entry-300.html
posted by 昔は東通工 at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

FT-8800 のメインダイヤルツマミ交換

 買う前から特に目立って操作性の悪かった、FT-8800 のメインダイヤルを交換しました^ ^;。

 軸の勘合部にギザギザのない切り吹き付き(多分φ16mm VR 用などが合うぽい)が市販品では適合するようです。

交換したツマミのようす
FT-8800_DIAL.JPG
※簡易業務無線機の VOL ツマミがフィットした
 もう一回り外径が小さければ完璧!?


 私は気に入った物が市販品に見つからなかったため、業務用無線機からハイエナした VOL ツマミを加工して取り付け。加工と言ってもプッシュ・SW を兼ねているメインダイヤルが、きちんと操作できるよう少し薄くカットしたのみ。

 微妙に色合いが違いますが見違えるように?、コマンド操作・周波数 UP/DOWN ともやりやすくなりました。デフォルトのツマミは小さすぎてほとんど、VOL ツマミなみなのに邪魔な突起が全周にあるので余計に操作しづらい、という二重苦状態でした。

 不法局のようにほとんど VOL 操作しかせず、本体の設定を頻繁にいじったりしないのならばよいのでしょうが、この指のかかりをよくするためらしき突起のお陰で連続的に、ツマミを回す操作がやりづらいのなんの(ノv゚o)。

 実はこのリグ、VOL/SQL ツマミもトルクが軽すぎて不意に動いてしまったり、止めたいところで止めづらかったりと微妙な操作を要求?されるのも、悪い点(O リングでなんとかなりそうですが)。

 やはりツマミ類には適当なトルクがなければ絶対ダメです。中身はただの SW 付きポテンションメータなのですがもう訳がわかりません。

 ヤエスの無線機は昔から人間工学を無視してくれていましたが、これに関しては閉口物でどうしてくれようかと購入後数ヶ月間悩んでいた物です(悩みすぎ)。

 メインダイヤルもほんの少し大きくして、余分な突起のないマトモなものにもらうだけで、ずっと使いやすくなるのに設計者は何を考えているのか良くわかりません。(多分、マトモにオペレートしたことがない人間でしょう)


 ま、同社の終わってるとしかいいようのないハンディ機の操作形態※をみれば、至極納得の出来なのですが…。

  ※ナゼかいちいち VOL キーを押してロータリーエンコーダを
   操作しなければ、音量調整ができないというコストダウン
   優先のあり得ない設計。例えば、iPod やウォークマンなど
   で音量操作に、2 アクション必要なようなもの。
   スマホでさえハードキーがついているのに、ダイレクト操作
   出来ないなんてどう考えてもアホアホです(ノv゚o)

 超ニッチ商品というだけでも売れない物が、あり得ない操作性のために余計売れなくなるような設計、と言うのが本当に泣けてきますねぇ(ボカスカ)。
posted by 昔は東通工 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

祝・HTV-4 軌道投入♪

 さきほど久々に ISS 観測をしてウキウキ!?気分になったところです^ ^;。

 そして先日早朝に打ち上げられた HTV-4(こうのとり 4 号機)も、もしかしたら観測できるのでは!?というモヤモヤとしたあわい期待が湧いてしまいました。

 あきらめきれず軌道要素を探してみたのですが、常用の軌道予測ソフト(Orbitron)では TLE(軌道要素ファイル)が UP されておらずいろいろと検索するも、みつかりません┐(´ー`)┌。

 しかしながらふと、再度窓の外に目をやると先ほど ISS が通過したのとそっくりな軌道を行く飛翔体が!!(∩o゚v゚)∩。小さくて暗い・・・、やった HTV-4 です。(たぶん<ボカスカ)

 うろおぼえですが(だめだこりゃ)ISS の通過後約 15 分後くらいだったと思います。必死!?に ISS をおいかける様が健気ではありませんか^ ^;。おそらく?パスごとに ISS との距離差が縮んでいくものと思われます。

 今後も観測しやすい夜間帯に ISS 出現が予測されますので、みなさんもついで?に今を逃したら二度とみられない HTV-4 を観測してみませんか??(^〜^○)。

TORI-KANA.JPG
▽写真は先週末偶然観測された、ツルのようなステキな雲
posted by 昔は東通工 at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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