2013年03月16日

ウォークマン四方山話

 こどものころ、仲の良かった友人と「カセットケースサイズ」のウォークマンは実現するか?、について本気でモメたことがありました^ ^;。

  ※そこのキミ、カセット・ケースを知らないって?。
   iPod より一回り大きいくらいの表面積でやたらとブ厚い、
   極めて原始的なアナログ磁気テープ・カートリッジを
   収納するためのプラ・ケースのことさ^ ^;。
    安易にぐ〜ぐる先生にきかず、おじいさんやおばあさんに
   きいてみよう!。きっと喜ぶよ(ボカスカ)。

 私は絶対にできない、なぜならば電池を入れるスペースが確保できないからだ、と主張し友人に譲りませんでした(当時はガム型充電式電池など存在せず、単三型が主流)。

 しかしタイムリーなことにその時を同じくして、新聞の一面広告に「カセットケースサイズ(世界初)・ウォークマン」が掲載。

 後日、わたくしは友人に「お前が言っていたヤツがソニーから発売された。ただし乾電池(単三1本)のスペースは収納式だから、その分だけ使うときは大きくなるけどなっ」、と素直に負けを認められなかった幼い私がいたのでした※下記 URL 参照。


  http://www.sony.co.jp/Fun/design/history/product/1980/wm-20.html
  ※古い カタログを漁るのが面倒なので公式サイトのリンク。
   操作部両端を上へつまみあげ、本体をスライドさせると
   利用可能となる。
   このときちょうど単三 1 本分くらい大きくなる。
   ▽実は、ソニーは好きでしたが子供心に インチキ くさいと
   感じてしまった…


 小学生のないアタマ(いまだにアタマが足りない、というウワサもありますが)でも、透明にできていたカセットケースを眺めなが想像して…、

 「いくらなんでも、駆動モータやヘッドなどのテープ・トランスポート・メカニズム部(単にメカデッキともいう)、回路部分はすき間に収納できても、電池は絶対無理だ」、と理解したからこそ出来る確信に満ちた反論だったのです(用語・文言は現在のわたくしの言い回しに換えてあります)。

 数年後にはペラペラなガム型充電式電池の出現で、ほぼ真のカセットケースサイズ(本体をスライドせずとも OK)製品が出現するのですが、技術的にちょっとフライングぎみでも小型化に関しいつでも全力投球なのが、ソニーのいいところでした。

 懐かしいエピソードではありますが、あのころのソニー製品は我々に少年の心をくすぐる夢?とキボーと、お年玉数年分の散財(いや、未来?ぽい製品への投資か)をもいとわない、輝きを放っていたなぁとという回想録でした・・・。
posted by 昔は東通工 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

China な衛星のスペースデブリがロシアの衛星に衝突・障害発生

 少し前になりますが国際避難を浴びた、中国による衛星破壊実験によるスペース・デブリがなんとロシアの小型衛星に衝突し、使用不能に陥っていることが判明しました。

 3/10 の報道などでご存知の方もいらっしゃると思いますが、宇宙に詳しい方なら「それ、見たことか」と思ったに違いありません^ ^;。やはり第三国(死語?)のやることと言うのは理解不能であります∠(゚v゚o;)。

 結果、スペースデブリが更なるデブリを生み出すという悪循環を生み出してしまったのです。宇宙進出を虎視眈々とたくらむ、R.O.C.(中国り略称)にとっては将来に渡り自分で自分のクビを締めたことにもなるのですが、解っているのでしょうか(ボカスカ)。
posted by 昔は東通工 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

全日本スマホが奪ったもの選手権

 なんのことはない、またしても「ロケットマンショー」ネタです。関東ローカルで失礼しますm(_ _)m。

 番組はサイバー空間上を探してみてください。どこかに落ちてるかもしれません(ボカスカ)。

 わたくし的には、「スマホが」ではなく単に「モバイル端末の普及が」、に置き換えてしかるべきと感じた特集でした^ ^;。何かスマホに関して期待しすぎ&勘違いなさっている方が多いのかな、という気も・・・。

 そんな私の携帯電話端末は、未だにガラケーでもないヨーロピアンなノキア 6120clasiic Based For DoCoMo。SP ドラマ”のだめ in ヨーロッパ“で、千明先輩が愛用していたアレです(濃い&解りづらいネタで済みません。手のひらに収まる超小型ストレート端末)。

 HSDPA もないしアプリも導入できないよう、実に DoCoMo なアホアホ仕様ですが┐(´ー`)┌。(ショボイ仕様の JAVA なら可。いわゆる i アプリ)

 ただし、かな漢字変換効率が高いため(予測変換は推敲の妨げなのでほとんど使用しない)メールが両手打ちで爆速返信作成可能ヽ(´ー`)ノ。

 しかも通話品質がいつでも RS59+ なので、内蔵アンテナや無線機部分が不甲斐ない二つ折りゴミ端末になど変えられるわけもなく、唯一無二のものと化しているのです。

 スマホなんかただ通話アプリ搭載の PDA(Linux ベースの Androido か iOS)なのでもってのほか。電池も通話・メール他で移動の多い日で数日から、あまり動かないときでも一週間弱は持たなければ、メンドイのみならずエコじゃないのでわたくし的にはあり得ません。

 例えば日帰り旅行でテキトーにいじっても、残りわずかのバッテリー・ピクトでもしっかりと持ちこたえる粘りがなければ、私の”相棒“のスタミナとしてはダメなのです。

 バッテリーライフの不甲斐なさから超小型モバイル PC を持ち歩く方が自由度 16677216 倍マシ。電源管理にしても 6120classic の方がスマホ比 4 倍マシです^ ^;。

●深夜に笑わせてもらう
 番組冒頭の街頭インタビューで最も笑えたのが、Facebook でカキコすると教えたくもない親にもバレる、というもの(ノv゚o)。リテラシーがないにも程がある、というのはこのことでしょう。

 ここを見てくださる方だと笑いを通り越して呆れる人も多いでしょうね…。

 ま、ヨタ話はおいておくとして本ネタの件。スマホ、スマホとショーバイのネタなのでマスコミは喧伝していますが、端末代数ベースの普及率では 3 割台にすぎません。

 特定世代に限るとずば抜けて普及率が高いので、(世代別普及率調査結果を番組でも紹介して欲しかった)皆がスマホばかり使っている、というのはかなりのバイアスがかかりすぎかと、感ざるを得ないのでした(ロケ兄も少しこの点には触れていましたが)。

 ただ各キャリアのトラフィックが、通話よりデータ・パケットが上回ってから久しいのは記憶に新しいところです。
 また Skype というヘンなアプリのみならまだしも、LINE のようなセキュリティ上やばいアプリの普及(ハマってる人ごめんなさい。マジでヤバいっす)、その他くだらないゴミレベルアプリ等々、この分野では笑えるネタには事欠きません。

 バッテリーライフの面だけなら専用 OS である、iOS な iPhone 関係の方に分があるのですが、あの会社のショーバイの仕方(製品やコンセプト自体は惹かれるものがあるのですが)がキライで仕方がないので、選択肢としてあり得ません。

 ジョブズ大司教殿信奉者の方(あるいはその他のカルトの方)申し訳ないm(_ _)m。

 あ、ひとつだけ腑に落ちネタが。番組では電話関連の曲がセレクトされていましたが、なぜクラフトワークの「THE TELEPHONE LOVE」がないのか、ちょっとフニオチなのでした。ロケ兄のライブラリにはなかったのですね、残念…^ ^;。

 寝落ちしている間に流れたのかもしれませんが、その点についてはまた。
posted by 昔は東通工 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

数字マジック!?。いいえ違います^ ^;

子宮頸がんワクチンの副作用について、重篤事例があったという記事がマスコミやネットニュースに踊っています。そして、そのありがちな反応も…。

  >6,635,000 人中 956 人に副作用(元記事より数字のみ引用)

 記事から単純に計算できる副作用は 0.000144084%。ワクチンの効果とでトレードオフを考えるべきでは。感情に流されてはダメ^ ^;。

    ※6635000/956≒6940.376569 分の 1
      1/6940.376569=0.000144084%
   ▽愛用の関数電卓の都合上、小数点 7 桁未満切捨 f^ ^;

 「わり算ができない」とかいう症例も記事にあったが、わり算が出来ないのは記者のほうでは・・・^ ^;。

 比較対象もなく闇雲に怖がるのは良くないので、正しく怖がりましょう。

 元記事を書いた記者はワクチンの意味と原理もきっと理解していないような気もします(推測ツッコミ!?)。
 記者もアナウンサーやキャスターも、大概は病原菌とウイルスの区別もつかないことが多いのも、大問題なわけですが(ボカスカ)。

 インフルワクチンとの比較記事についても、あくまで経験的な証言として一桁程度高い、といっているだけで統計ではない。思考停止とは恐ろしい…┐(´ー`;)┌。

 それから老婆心ながら女性の場合、病原体も相手からもらうことの方が多いのをもっと知って欲しい。


・確率論無用の射幸心…^ ^;

 話題を少し変えましょう。確率の話が出たついでに、こういうのも理解できない人が宝くじ(買えば買うほど損をする)に群がるのだろうな…、とつくづく感じさせられます(爆)。
 寺銭をいくらお布施しても、夢なんかほとんど買えませんからネ(∩o゚v゚)∩。

 そこで射幸心を煽られてしまう人の特徴を分析すると…(ボカスカ)。
 
 自動車事故に遭遇する確率やお年玉年賀ハガキ(お年玉切手)の当選確率と、宝くじの当選確率との甚大な乖離を勘違いできる(したい?)人が多いようです(ホンマかいな)。
 このあたりは、わたくし的には人間的だなぁと感じてしまうのですが。

 しかし現実問題として、夢だとか買わなければ当たらない、とかいう確率論そっちのけで低レベル(失礼!)な理由をあげて自分を納得させている、散財ギャンブラーのほうが多いというのがなんとも・・・。

 射幸心を煽る、という商法が江戸の世からはびこるのは世の中それでたんまり儲けている連中がいて、それに群がる連中もこれまたそれ以上にいるのもまぎれもない事実ですから。
 少し考えるだけでもこれだけで、ものすごい経済圏ができているわけです。

 近年大問題になった大人もハマるネトゲも同様。恐怖心を煽る、という商法も古来よりありますがこれについてはまた後日にでも。

 とにかく散財するのは勝手なのですが、わたくし的にはそれなら他にまわした方がよほど、シアワセになれるのになぁ・・・と射幸心をほとんど理解できない、昔は東通工なのでありました。
posted by 昔は東通工 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

太陽電池グッズの傾向と対策^ ^;

 震災以降?ドコモのソーラー充電パネルなどなど、で発電することに目覚めた方もにわかにいらっしゃる模様ですヽ(´ー`)ノ。

 ただ、わたくしの様に一切出費せずジャンク+自作だけでまかなおう、という方はやはりマイノリティとなってから久しいので本当に寂しい限り(ノv゚o)。

 ホンネとしては我が国の自作派増に 1ppm でも良いので貢献したいところではありますが、不肖昔は東通工の能力ではとても低レベルすぎて力及ばず、歯がゆい思いをかみしめている日曜のブランチタイムだったりして┐(´ー`;)┌(執筆時点の時刻がブランチに最適でした、というオハナシ)。

 思えば我が国の電卓戦争も終結に近づいた折りだったでしょうか、ふと気づくと自作に目覚めてしまったのは遙か昔のエピソードに(干支が何度まわったかは調べればすぐ解ります)。

 その当時とは異なり、各種部品屋などの通販、ホームセンタや \100 均一ショップの全国的な台頭で、材料入手(\100 均の場合はダメもとを含む)には事欠かない時代になったのに、なんだろうなぁという感じがしないでもありません。

 したがって昔は東通工の出来る範囲で尽力したいと思います(ボカスカ)。

太陽電池IV図.GIF
※太陽電池の特性

 上図はありがちな太陽電池の特性図です。わたくしの脳内ライブラリからの引用で(わけわかめ)若干不正確かもしれませんが、おおよそこんな感じと思っていただければ、と言うイメージ図であるという言い訳をしておきましょう。

 太陽電池をうまく活用するにはちょうど図中、緑色で塗りつぶされた面積を最大に保つということに尽きます。
 市販されているパネル又は単体の電池には、スペックとして図中にもある「短絡電流・解放電圧・最大出力」などがそれぞれ記載されているのではないでしょうか。

 いずれにしても最大出力時における最大電流及び、最大電圧は開放・短絡時のそれよりずっと低くくなる(太陽電池の内部抵抗値が高いため)ことに特に気を付けるのがポイント。
 ちょうどこのときの電圧・電流の積が、最大出力(W)と言う理屈です。

 おそらく小学高学年でもわかるベル(ボカスカ)なので、こんなことを書いていると昔は東通工はネット上なら Disってもイイくらいアホだ、ということがバレてしまうのでこれくらいでご勘弁を^ ^;。

 とにかく、これをうまくこなして最大出力点付近で活用しないと、太陽電池の発生するエネルギーをうまく取り出せなくなってしまいます。

 この程度の能書きで本家サイト記事にするのは忍びないので、当ブログの子ネタとしました^ ^;。

 「こんなのジョーシキだよ!」、とお感じになられた方。役立たずネタで申し訳ありませんでした(o゚v゚;)∩アセアセ。
posted by 昔は東通工 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作・実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
雑記や小ネタ、本家サイト記事の補足など等

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